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I DOLL

 

部屋の片隅にある箱の中 忘れてた昔がある

箱は静かに待っている いつか再び開かれる事

箱の中静に眠っている 彼女を手にした瞬間(とき)

再び開かれる扉 快楽と苦痛の世界へ

 

IDOL いつも見つめてた IDOL いつも聞いていた

IDOL いつも感じてた いつか手に入れたくて

IDOL 暗闇へ連れ去って IDOL 箱の中閉じ込め

IDOL 鎖付き首輪に繋ぎ ついに手に入れた彼女(ひと)

 

やっと体を手に入れ 心を手に入れようと

交わる度に痛む心 快楽と苦痛の月日へ

苦痛から逃れるべく 手放す事にした彼女(ひと)

精神の苦痛逃れる為 肉体の苦痛を望んだ

 

IDOL いつも見つめてた IDOL いつも聞いていた

IDOL いつも感じてた いつか手に入れたくて

IDOL 暗闇へ連れ去って IDOL 箱の中閉じ込め

IDOL 鎖付き首輪に繋ぎ ついに手に入れた彼女(ひと)

 

光が差し込んでくる[光が差し込んでくる]

目の前に立って居る[目の前に立って居る]

彼が手放した彼女(ひと)[彼が手放した彼女(ひと)]

彼に抱かれる彼女(ひと)[彼に抱かれる弾丸(たま)]

※(最後の2行は歌い替える事もある)